オフィスに観葉植物置く会社って最近ほんと増えましたよね。やっぱり緑あると空間が柔らかくなるし、オシャレ感も出る。
来客の印象も良くなるし、社員さんからも「癒される」って言われやすいですよね。
ただ実際は、「思ったより管理大変…」「なんかすぐ弱る…」「虫出た…」「結局誰も面倒見ない…」みたいなこと、けっこうあるあるです。
植物って置けば完成じゃないんですし、意外と“オフィス特有の難しさ”があります。
今回は、実際によくある「観葉植物導入したけど失敗したあるある」を5つ紹介します。

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1. オシャレだけで選びがち
これかなり多いです。ネットとかSNSで見た「この植物カッコいい!」で、そのまま導入しちゃう。最初はめちゃくちゃいい感じなんです。でも数か月後、葉っぱ落ちる、元気ない、なんか伸び方が微妙、みたいになったりします。
理由は単純で、 オフィス環境に合ってない。
オフィスって実は植物からすると結構キツい環境なんですよ。日光弱い、空調がずっと効いてる、風通しがない、土日で環境変わる、人の出入り多い、こんな感じの場所は意外と過酷なんです。だから「映える植物」がそのまま育つとは限らないんです。
逆にオフィス向きなのは、ポトス、サンスベリア、パキラ、ドラセナみたいな比較的丈夫なやつです。結局、 「カッコいい」より“その場所で生きれるか”の方が大事なんですよね。

2. 水やり問題
これもほんとあるある。最初みんなやる気あるんですよ。「水やります!」「植物好きです!」「癒される〜」でも気づくと…「今日誰やった?」「昨日やったっけ?」「気づいた人お願いします」っていう状態になっていきます。そうなってくると結果、水をあげすぎる。
実は植物って、 毎日水あげればいいわけじゃないんですよ。むしろ枯らす原因って “水不足”より“水のやりすぎ”の方が多いんです。オフィスって空調で意外と土乾きづらいんで、「心配だから水あげとこう」で根っこが腐るパターンはかなりあります。しかも複数人管理だと、「別の人も今日あげてた」という事故も普通に起きます。
だから植物管理って、 実は“ちゃんと担当決める”のかなり大事です。レンタルグリーン頼む会社が多いのも、 結局そこなんですよね。

3. 窓際ならOKと思いがち
これ半分正解で半分不正解です。
確かに植物には光必要でもオフィスの窓際って、 意外と植物には過酷です。特に多いのが、夏の直射日光、冬の冷気、エアコンの風とか。夏場なんか、 窓際かなり暑くなるんです。夏場なんか、 窓際かなり暑くなるんですよ。
葉っぱが焼けて、白くなるとか茶色くなるとかパリパリになるとか普通にあります。逆に冬は冷気で弱る。あと地味に多いのが、 エアコン直撃問題。風当たり続けるだけで、 葉先ボロボロになる植物かなり多いです。だから植物置く時って、「明るいから大丈夫」じゃなくて、光、温度、風、湿度まで見ないと意外と失敗しちゃいます。

4. 虫問題
オフィスで一番嫌がられるのって たぶん虫です。特に女性スタッフさんとかは かなり気にすること多いです。よく出るのは、コバエ、ハダニ、カイガラムシとかです。原因はだいたい 水のあげすぎ。土がずっと湿ってるとこのての って虫かなり出やすいです。
一回出ると、「なんか飛んでる…」って空気になります。そこから植物の印象一気に悪くなるんですよね。特に来客エリアの清潔感かなり重要です。植物って、 キレイに管理されて初めてプラスになるんです。

5. 置いたあとが一番大事!
これ意外と盲点でして、植物って、 “生き物”なんで変化するんです。伸びる、曲がる、葉落ちる、ボリューム変わるとか普通にあるあるです。最初めちゃくちゃキレイだったのに、 半年後には「なんか暴れてる」って状態になることも全然あるます。
特にオフィスだと、人がぶつかる、光側に葉が偏る、空調側だけ傷むとかで樹形が崩れやすいです。だから本当は剪定や葉っぱ掃除、植え替えや向きを変えるみたいなメンテナンスが必要なんです。ここ放置すると、 一気に“管理されてない感”出ちゃいます。植物って、 ちゃんとキレイに維持されてるから空間映えするんですよね。

まとめ
いかがでしたでしょうか。観葉植物って オフィスの雰囲気をかなり変えてくれます。でも実際は植物選び、水やり、光や空調、虫、メンテナンス、この辺で失敗することかなり多いのも事実です。
ただ逆に言うと、 最初にそこ理解しておくだけで成功率はかなり上がります。結局大事なのって、「置く」じゃなくて“維持できる仕組み”なんですよね。無理なく管理できる植物を選んで、 ちゃんと環境に合わせる。それだけで、 オフィスの植物ってかなりいい武器になりますよ。