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植物の“暑さ対策”しっかりできてますか?
こんにちは!
暑くなってきましたね!エアコンの効いた部屋でキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲む…最高です。でも、ちょっと待って!あなたの部屋の観葉植物たち、実はひそかに「夏バテ」してるかもしれません!?
ということで、今回は「室内観葉植物の暑さ対策」について、分かりやすく&詳しくご紹介します!
室内でも植物は“暑い”って知ってましたか?
「うちの植物、外に出してないから大丈夫でしょ?」と思っていませんか?
実は、夏の室内って植物にとってはけっこう過酷なんです。
特に注意したいのは、以下の2点。
■ 高温によるストレス
気温が30℃を超えると、多くの観葉植物は「ムハッ‼、暑すぎる…」と根からの吸水力が落ちてきます。特に、ゴムの木系、モンステラ、パキラなどは暑さに強いとはいえ、蒸れすぎると弱ってしまうことも。
■ 直射日光+窓際の高温
ガラス越しの日差しって、けっこう強烈⤴。窓際って体感よりもずっと暑くなってるんですよね。植物が葉焼けする原因No.1です。
夏の室内で植物が出すSOSサインとは?
じゃあ、植物が「助けて~・ヘルプミー」って言ってるサイン、どこを見ればいいの?
以下のような変化に気づいたら、暑さ対策の見直し時です☝
- 葉がチリチリになって茶色くなる(葉焼け)
- 葉っぱが下を向く、くたっとしている
- 土がすぐ乾く、でも水をあげても元気がない
- 根元が黒くなっている(蒸れて根腐れ)
(いますぐできる!室内観葉植物の暑さ対策)
さあ、ここからが本題。今すぐできる暑さ対策を4つにまとめました!
① 直射日光を避ける
窓際から少し離して、レースカーテンで光を和らげるだけで、植物のダメージはぐっと減ります。特に夏の西日は超強烈なので要注意!
② 風通しを良くする
扇風機の風を直接当てる必要はありませんが、部屋の空気を循環させることはとても大事。サーキュレーターでやさしく空気を動かすと、蒸れ防止にもなります。
③ 水やりは「朝」に
朝に水をあげると、気温が上がる前に根が水分を吸ってくれて蒸れにくくなります。逆に夜の水やりはNG。気温が下がらないと、水分が土の中でこもってしまい、根腐れの原因になります。
④ 肥料は控えめに
夏は植物も省エネモード。肥料は与えすぎると、かえってストレスに。梅雨明け〜9月までは基本的に控えめにしておくのがベストです。
特に注意!夏に弱い代表的な観葉植物
暑さが苦手な観葉植物も知っておくと安心です。
- シンゴニウム:葉が薄く、蒸れに弱い
- ポトス・マーブルクイーン:葉焼けしやすい
- フィカス・ウンベラータ:根が繊細で蒸れに弱い
- カラテア系全般:高温多湿に敏感
こうした植物は、定期的な葉水+明るい日陰での管理が安心です。
観葉植物も“夏モード”に衣替えしよう
人間も夏はTシャツ短パンで涼しく過ごすように、植物だって夏仕様が必要。
「夏場だけのレイアウト変更」や「涼しい場所への移動」など、ちょっとした気遣いが植物の元気を保つ秘訣です。
まとめ:暑い夏こそ、植物にも“やさしさ”を。
いかがでしたか?
観葉植物は丈夫なように見えて、夏の暑さには意外と繊細。
でも、ちょっとした対策をしてあげるだけで、ぐっと元気をキープできます。
植物も人も、夏を快適に乗り越えるために。
「いつもありがとう」の気持ちを込めて、今年はグリーンたちにも“暑さ対策”をプレゼントしてみませんか?
それではまた、次回のブログでお会いしましょう!
植物と共に、良い夏を!