このページの内容
【観葉植物につく三大害虫スター】
「カイガラムシ・ハダニ・ワタムシ」発生理由と対策まとめ**
観葉植物をオフィスに置いていると、ある日ふとした瞬間に気づく
“あれ…なんか白い…?”という不穏な気配。
正直、この瞬間ってちょっとザワッとしますよね。
実はこれ、かなりの確率で
カイガラムシ・ハダニ・ワタムシ
という “観葉植物界の三大害虫” の仕業。
悪い意味で存在感が強いトップ3です。
でもご安心を。
この三種は 発生理由も対策もパターンが決まっている ので、
特徴さえ押さえれば対処はスムーズ。
ここからはプロ目線で、
それぞれがどんなタイプで、どう対策すればいいのか分かりやすく紹介していきます。

🔶 カイガラムシ
ニックネーム:「カチカチ粉ボーイ」
初見で「ホコリ?」と思って触る
→ 意外と硬くてびっくり。
現場でよくある“ちょっとイヤなサプライズ”代表です。
【発生理由】
-
風が通らない
-
日照不足で植物の体力低下
-
葉が密集して隠れ家ができる
特に、オフィスの “人があまり通らない隅” は
害虫にとっての静かな高級マンション状態。
【対策】
-
見つけたら綿棒+アルコールで確実に除去
-
混み合った枝は剪定して風通し改善
-
置き場所を少し動かすだけでも効果的
-
大量発生は交換 or 業者対応が早い
カチカチ粉ボーイは 早期発見が命。
🔴 ハダニ
ニックネーム:「乾燥ブースター」
葉裏に小さな点。
さらにクモの糸っぽい細い糸が見えたら、もう出演確定。
【発生理由】
-
湿度40%以下(ここで爆増)
-
葉水不足
-
日照不足で葉が弱る
「昨日まで普通だったのに!?」という急増パターンは、
乾燥ブースターの十八番。
【対策】
-
葉水をこまめに
-
週1シャワーで葉裏を洗浄
-
加湿器が使える環境ならベスト
-
ひどいときは薬剤 or プロに依頼
乾燥ブースターは 湿度を上げるだけで弱体化 します。
🔵 ワタムシ
ニックネーム:「綿ぼこりモンスター」
白い綿のような見た目で、存在感だけはやたら強いタイプ。
ショック度は三兄弟の中でもトップクラス。
【発生理由】
-
新芽・柔らかい部分を狙う
-
出入口付近→持ち込みが起こりやすい
-
植物の体力低下
触るとベタつくのは排泄物という事実…ギャップが強め。
【対策】
-
ティッシュで拭くだけでも効果大
-
水圧で流す(シャワーは最強の武器)
-
日照と施肥で植物の免疫UP
-
重症なら交換が早い
綿ぼこりモンスターは 弱った新芽が大好物。

🌱 三大害虫の共通点&予防のキモ
3つすべてに共通するのは
「植物の体力が落ちた時に主役級で登場する」 という点。
だから、予防の鍵は環境づくり。
【本当に効く予防策】
-
明るい場所に置く
-
土がしっかり乾いてから水やり
-
風通しの確保(壁にピッタリ置かない)
-
湿度40〜60%をキープ
-
葉水を習慣化
これだけでスター達の登場回数は激減します。
🟢 レンタルならスターたちの出演はほぼゼロ
総務の方からよく聞くのが、
「自社管理では虫トラブル多かったけど、レンタルにしたら消えた」という話。
グリーンテックでは、
-
専用土
-
定期メンテ
-
枯れ・虫トラブル時の入れ替え
-
水やり管理
これらで スター害虫たちの出演を根本から封じている から。
虫が出てから慌てるより、
虫が出ないステージを用意するほうが圧倒的にラク。
企業の快適さも、総務さんの手間も確実に減ります。