「観葉植物のプロ」グリーンテックのスタッフがお送りする、「みどり」の総合メディアです。

会社にある観葉植物ってどんなことに気を付けてお世話すればいいの?そもそもプロに頼めたりするの?

最近では必ずといっていいほど、皆さんの職場にも植物があるとおもいます。思い出せない方は是非探してみてください。

気づかないだけで多分あると思うので!

さて、そんな人知れずそばにいてくれている観葉植物たちは日ごろ、どなたが面倒をみてくれているのでしょうか。

デスクの近くにいる方や植物好きな方なのかもしれません。

会社に置いてある観葉植物がいつもピカピカで元気だと、オフィスが明るくなって、みんなも気持ちよく仕事ができますよね。でも、植物のお世話って、水やりだけじゃないんです。。土の中の状態を見たり、葉っぱをきれいにしたり、病気や虫がつかないかチェックしたり…実は、とっても奥が深いんです。

もし会社が観葉植物の専門業者にお世話をお願いしたら、どんなことをしてくれるんだろう?「ただ水をあげて終わり」じゃない、プロのすごいメンテナンス内容を、一つずつ見ていきましょう!

このページの内容

会社にある観葉植物のメンテナンスって、どんなことしてくれるの?

1. 植物の健康チェック

まず、業者の人が会社に来たら、植物の「健康状態」をじっくり見てくれます。

葉っぱのチェック: 葉っぱの色が変じゃないか(黄色くなったり、茶色くなったりしてないか)、ツヤがあるか、しおれていないか、虫がついていないかなど、一枚一枚丁寧に見てくれるんだ。葉っぱは、植物の元気度を教えてくれる大切なサインです。

幹(みき)や茎(くき)のチェック: 幹や茎が弱ってないか、変なカビが生えていないか、きちんと伸びているかなどもしっかりみていきます。

土の状態チェック: 土が乾きすぎていないか、逆にいつもベチョベチョになっていないか、土の表面にカビが生えていないかなどの確認をします。土の状態は、植物の根っこに直接関わるのでとても大事です。

鉢のチェック: 鉢にヒビが入っていないか、水はけが悪くなっていないかなども確認します。

こうしたチェックで、もし植物がちょっと元気がないなと感じたら、その原因を探って、すぐに適切な処置・アドバイスをいたします。

2. きちんとした水やり(植物の水分補給!)

水やりは、植物のお世話の基本なんですけど、実は一番難しいことの一つともいえます。毎日あげればいいってもんじゃないですし、かといってあげなさすぎてもダメ。植物の種類や季節、置かれている場所(日当たりとか)によって、必要な水の量が全然違うんです。

専門業者は、その植物がどんな種類か、会社のどこに置かれているか(窓際で日当たりがいいか、部屋の真ん中か、エアコンの風が当たるかなど)、そして季節(夏はたくさん必要、冬は少なめなど)を考えて、「この植物には今、このくらいの水が必要だな」って正確に判断して、最適な量で水やりをいたします。

多すぎると根腐れ(根っこが腐ってしまうこと)の原因になるし、少なすぎると枯れてしまうから、プロの経験と知識がすごく役に立つんです。

 

3. 葉っぱのお掃除(ピカピカに磨いてくれる!)

植物の葉っぱって、時間がたつとホコリがたまったり、ちょっと汚れたりします。でも、プロはこれを丁寧に拭いて、ピカピカにします。

ホコリの拭き取り: 葉っぱにホコリがたまると、光合成(植物がご飯を作る働き)の邪魔になります。ですので、濡らした布で優しく拭きとります。

葉っぱのツヤ出し: 空吹きで拭くだけでも、ツヤが出て、見た目もすごくきれいになります。まるで、植物がメイクをしたみたいに、生き生きとして見えるようになります。葉っぱがきれいだと、見た目が良くなるだけじゃなくて、植物自体も元気に育ちやすくなります。

4. 剪定(せんてい)と整枝(せいし)(髪の毛を切って整えるみたい!)

植物が伸びすぎると、形が悪くなったり、栄養が全体に行き渡らなくなったりします。ですので業者は、伸びすぎた枝や葉っぱを切り落としたり、全体の形を整えたりする作業をします。これを「剪定」や「整枝」といいます。

枯れた葉や枝の除去: 黄色くなったり、茶色くなったりして枯れてしまった葉っぱや枝は、栄養を吸い取ってしまうので、早めに切り取ります。

形を整える: 植物がきれいな形を保てるように、バランスを見ながら余分な枝を切ったり、枝の向きを整えたりします。

病気の部分の除去: もし病気にかかってしまった部分があれば、そこを切り取って、病気が他の場所に広がらないように剪定します。

これによって、植物は必要な場所にだけ栄養が行き渡るようになり、より元気に、美しく育つよう促していきます。

5. 病気や害虫の対策(悪い虫をやっつける!)

植物には、病気になったり、小さな虫(害虫)がついてしまったりすることがあります。(季節の変わり目に多いです)放っておくと、植物が枯れてしまったり、他の植物にも広がってしまったりするから、早めに見つけて対処することがすごく大事です。

専門業者は、定期的に植物をチェックして、病気や害虫がいないかをチェックします。もし見つけたら、植物に優しい方法(できるだけ薬を使わない方法や、安全な薬)で、すぐに悪い虫を退治したり、病気の治療をします。

6. 肥料をあげる(植物のご飯!)

植物も人間と同じで、元気に育つためには栄養が必要です。その栄養が「肥料」です。土の中の栄養は、時間がたつと少なくなってしまうので、定期的に肥料をあげて補給してあげる必要があります。

業者は、植物の種類や成長段階に合わせて、必要な栄養素(窒素、リン酸、カリウムなど)をバランスよく含んだ肥料を適切な量だけ与えます。あげすぎてもダメだし、少なすぎてもダメなので、ここもプロの知識が活かされるところです。

7. 土の入れ替えや鉢のサイズアップ(お引越しみたい!)

植物が大きくなったり、土が古くなったりすると、土を新しいものに入れ替えたり、鉢のサイズを大きくしたりする必要があるんだ。これを「植え替え」といいます。

土の入れ替え: 古い土は栄養が少なくなったり、固くなったりするから、新しい、栄養たっぷりの土に交換します。

鉢のサイズアップ: 植物の根っこが鉢の中でいっぱいになってしまうと、これ以上大きく育つことができなくなったり、水やりの効率が悪くなったりします。そんな時は、一回り大きな鉢に植え替えて、植物がもっと自由に根を張れるようにしてくれるようになります。この作業も、植物にとって大きなストレスになりますので、プロに任せたほうが良いとおもいます。

ただ、『この植物をどうしたいか』が一番大事ですので、その辺りも踏まえてご相談することをお勧めします。

8. 枯れたり元気がなくなったりした場合の交換(新しい植物がやってくる!)

どんなにプロがお世話しても、植物は生き物なので、時には枯れてしまったり、どうしても元に戻らないくらい弱ってしまったりすることもあります。そんな時、専門業者と契約していれば、無料で同じような植物に交換してくれるサービスが含まれていることがあります。(交換は別途有料のケースもありますので、忘れずに確認してくださいね)

これにより、会社は常に美しい植物を保つことができるし、枯れた植物を自分で処分する手間も省けるから、すごく良いサービスだとおもいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?観葉植物のメンテナンスって、水やりだけじゃなくて、本当にたくさんの細かい作業と専門知識が必要な場合もあります。

専門業者に依頼すれば、会社の人たちは植物のお世話に時間を使わなくて済むし、いつも最高の状態の植物をオフィスに置いておくことができますので、皆さんがもっと快適に、もっと楽しく仕事ができるようになるためにも植物のプロに任せることで、会社全体がもっと元気で、明るい場所になり得るんだとおもいます。

>グリーンテックは観葉植物のプロ集団です。

グリーンテックは観葉植物のプロ集団です。

あなたは植物について、こんなお悩みを抱えていませんか?

・机とパソコンばかりで、室内が殺風景なのが気になる
・植物を設置しいけど、何がオフィスに合うか分からない
・観葉植物を購入してみたが手入れが面倒ですぐに枯らせてしまう

自分で選んで、設置して、世話をして、枯れたら交換して・・・と観葉植物の手入れは大変ですよね。

グリーンテックの観葉植物レンタルでは、プロがあなたのオフィス空間に最も最適な植物を選定し、設置を行います。

また設置後も、定期訪問による植物ケアで、常に新鮮な状態をキープするのであなたは何の手間もなく観葉植物をお楽しみいただけます。

この機会にあなたのオフィスでも、ぜひ観葉植物レンタルをご検討されてみてはいかがですか?

CTR IMG