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🎄 今年のクリスマスは森の魔法をお部屋に!🎄
こんにちは、観葉植物コンシェルジュの堀です。
街角にはイルミネーションが輝き、サンタクロースのベルの音や、遠くから聞こえる「ジンジン ジングルベル」の鈴の音に、オジサンになってもつい心が弾んでしまいますね。今年はツリーの緑と香りが、もっと特別に感じられるかもしれません。今回は、クリスマスの象徴であるもみの木とクレストの魅力、そしてちょっと面白くて感動的なお話をご紹介します。
もみの木:永遠の緑の魔法
クリスマスツリーの王様といえば、やっぱりもみの木です。
冬になると落葉する木が多い中、常緑樹であるもみは、一年中緑を保つ奇跡の木として古くから大切にされてきました。中世ヨーロッパでは、「もみの木の緑は希望の象徴」と考えられ、寒い冬でも家に飾られていたそうです。
ある町では、戦争や災害で街が荒れた後も、住民が小さなもみの木を家に飾りました。
「この緑を見れば、希望は消えていない」と人々は励まされ、家族や隣人が集まり、心がほっこり温まったといいます。
たった一本の木が、人々の気持ちをつなぐ…これこそ、植物の魔法です。

クレスト:小さな森の癒し
近年人気のクレスト(ヒノキ系の小さなツリー)もおすすめです。
もみの木に比べて葉が細く、枝がぎっしり詰まっているので、オーナメントが落ちにくく、見た目も上品。さらに、爽やかな森の香りが部屋いっぱいに広がります。
あるお子さんが、クリスマス前に風邪で寝込んでいたとき、クレストを部屋に置き、香りに包まれながら元気を取り戻したそうです。
植物が奏でる自然の香りや存在感が、人の心も体も温める…まさに小さな森のコンサートですね。

🎁 ツリーの面白トリビア
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赤いオーナメントの元祖はリンゴ
中世ヨーロッパでは、ツリーに赤いリンゴを飾っていました。今の赤いボールはその名残です。 -
てっぺんの星はベツレヘムの星
星を飾ると「幸せが降りてくる」と信じられてきました。 -
ツリーの高さにもマナーがある
ドイツでは、部屋の高さに合わせたツリーを飾るのが正式。低すぎると「植物がかわいそう」と言われるそうで、ちょっと笑えますね。
家で楽しむコツ
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クレストやもみの木は、鉢ごと飾ると水やりも簡単。葉の乾燥に気をつけると長持ちします。
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赤・ゴールド・白のオーナメントを少し散らすだけで、一気にクリスマス気分。
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香りを活かして、部屋全体を森のように演出すると、家族や友人も自然と笑顔になります。
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小さなツリーを玄関やテーブルに置くと、毎日の生活にちょっとしたワクワクをプラス。

クリスマスツリーの魔法
私たちは毎年クリスマスを「楽しいイベント」として楽しみますが、植物は小さな魔法使いのような存在です。
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緑の葉や枝が目に入るだけで、心が落ち着く
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香りが漂うだけで、家族や友人が笑顔になる
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色と光があるだけで、寒い冬も温かい気持ちになる
もみの木やクレストは、ただ飾るだけでなく、家族や友人の心をつなぐ魔法を届けてくれます。
今年のクリスマスは、ぜひお気に入りのツリーをお部屋に迎えて、ちょっと特別な時間を楽しんでみてください。

グリーンテックでは、もみの木やクレストのレンタル(設置・撤去費用込み)サイズや装飾等ご要望に合わせてご用意致します。
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